こそだて寺子屋〜茶話会〜を開催します

  皆どんなこそだてをしてるのかなー

  自分のこそだての○○ってどうなんだろう

  最近△△が気になるんだけど、これってどうなの

 

茶話会では特にテーマを設定しませんので、こそだてや子どもについて気になっていることなど、ざっくばらんにお話しましょう。

 

開催日時   3月14日(土) 13:00〜16:00

会場     518桃李庵

         京都市上京区挽木町 *同志社大学新町キャンパス近く 

会費     300円

その他    お子様も一緒に参加いただけます。

       飲み物と簡単なおやつを用意します。差し入れ大歓迎!


申込方法   下記アドレス宛にメールにてお申し込みください。

        terakoya-contact★homes-vi.com ←★を@に変えてください。

         件名:こそだて寺子屋茶話会申込

         内容:申込者氏名、参加人数 をお知らせください。

                   <例:大人1人、子供1人 2歳女子>

        *メール受信確認と会場詳細を返信にてお送りします。

         携帯メールの方は上記アドレスが受信できるよう設定をお願いします。

 

 

 

 

こそだて寺子屋第5回は「モンテッソーリ教育/中尾恵子さん」です

あけましておめでとうございます、こそだて寺子屋事務局の篠原です。
私はここ数年、年賀状を仕事納めのあとに印刷し、年が明けてから年賀状を書いて過ごしています。大掃除は小掃除ですし、お雑煮は作るけどおせちは作れるものだけ、という手抜き状態ですが、それでも紅白を見ながら年越しそばを食べていると「なんだか落ち着くなあ、いいなあ」と思えます。
みなさんはどんなお正月を過ごされましたか?

さて。
西宮サドベリースクール広報担当の米澤悠亮さんからはじまった「こそだて寺子屋」も、1/18で最終回です。
最終回は茨木市のちとせ保育園の園長でもあり、モンテッソーリ教育を実践されている中尾恵子さんをお迎えします。いわゆる早期教育、ととられがちなモンテッソーリ教育ですが、決してそんなんではないことが、ちとせ保育園にお邪魔して中尾さんのお話を伺ったり、園を見せてもらってわかりました。


目の前の子どもを信じしっかり見つめること。
子どもの特性ー順番や習慣に厳格であること・大人の真似をしたがることーなどを大事にすること。
そして関心や興味に合わせて環境を整えること。


文字にしてしてしまえば「だよねー」ということばかりですが、それを日々やるのはむずかしい!自分を振り返ってつくづくそう思います。そんなモンテッソーリ教育に、生涯をかけて取り組んでいらっしゃる中尾さんのお話は、熱くてドシンと響きます(個人的にはドシンというよりもズドン、って感じでした)。ともあれ、モンテッソーリ教育のことを中心に、保育園での子どもたちの様子や中尾さんの思い、そして働きながら4人のお子さんを育てあげたお母さんとしてのお話も伺えたら、と思っています。


「モンテッソーリ魂」を、がっつり見せてもらって語り合う3時間になりそうです。


1/18(日)開催です。お申し込みはこちら
 

こそだて寺子屋第4回は「朱い実保育園園長/兼田祐子さん」です

テーマは「子どもの「食」で知りたいこと・悩んでることを聞いてみよう!子育てをしながら給食室に30年関わった経験から伝えたいこと〜」です。


保育園の給食って、どんな風に献立を立てるんでしょう?
ほぼ1年中、子どもたちの昼ごはんを作りながら、給食の先生たちはなにを思っているんでしょう?

事務局スタッフ篠原の子どもがこの3月まで通った朱い実保育園は、百万遍にあります。
園庭には木のアーチがあったりわざと凸凹な地面だったりして、子どもたちがわくわくするしかけがたくさんです。保護者は担任の先生だけでなく他の先生方ともよくしゃべるし、保護者同士の飲み会も結構あって、朱い実っていいなあ、と毎日思っていました。

そんな中、篠原が関わっているフリーペーパー「どろんこ」の特集で「食育」を取り上げることになり、園長になられたばかりの兼田先生にインタビューを引き受けていただきました。
そのとき感じたのは、ひょっとしたら親である私よりも高いんじゃないか?という
「子どもの命を預かり・守る」への高い意識と、「子どもにいかにいいものを食べさせるか」という熱意、保護者、とくにお母さんたちに対する深い愛情です。

でも「いいもの」もきっと、園によっても保護者一人ひとりによっても違いますよね。
朱い実保育園では、兼田先生はどう考えているのか、家庭で活用できることはないか…
兼田先生ご自身が3人の子育てをしながら働いたワーキングマザーでもあるので、先生が30年給食室から見た「子どもたちと食」・園長として見ている「子どもたち」について、働くお母さんとして思う「食」について、じっくりお話しいただこうと思っています。



12/7(日)開催です。お申し込みはこちら



こそだて寺子屋第3回は「主婦/橋本ちあきさん」です

テーマは「5人の子育てを通して見えてきたもの」です。

 

11/1(土)開催です。お申し込みはこちらから

  

 

 

こそだて寺子屋第2回は「シュタイナー教育/としくらえみさん」です

テーマは「シュタイナー幼稚園でするぬらし絵をたのしもう」です。
 
としくらさんからのメッセージです。
 
絵が苦手だな、と思っている人も、リラックスして参加してくださいね。
まずは色遊びをたのしみましょう。
 
子どもにとってお絵描きは2”楽しい遊び”です。
毎日の生活の中で、子どもたちがのびのびとたのしみ、思いを表現できるように、わたしたち大人はどんなふうに接したらいいかな?

 

そんなおはなしもしましょう。
 
10/12(日)開催です。お申し込みはこちらから

 

 

こそだて寺子屋第1回は「西宮サドベリースクール広報担当 米澤悠亮さん」です

「素敵な幼児共育コレクション in 関西」のゲストを一人ひとりお迎えする「こそだて寺子屋」を開催します。第1回は9/28(日)西宮サドベリースクール広報担当/米澤悠亮さんです。

 

お申し込みはこちらから

こそだて寺子屋チラシできました

6歳までに知っておきたい!「素敵な幼児共育コレクション in 関西」無事に終了しました

2014/7/13(日)、100名以上のかたに参加いただいて「素敵な幼児共育コレクション in 関西」を開催しました。

 

インプット(ゲストスピーカーの方々のお話)+アウトプット(参加者のみなさん同士の対話)というセットの3時間半、時間がたつにつれてみなさんの顔がイキイキしていたのが印象的でした。インプットでおひとりおひとりの気づきや問いが生まれ、アウトプットでさらにそれらが増えたり共有できたりしたのではないのでしょうか。

 

参加いただいたみなさま、ゲストのみなさま、ありがとうございました。

講師紹介ページを追加しました

「こそだて寺子屋」で講義をして下さるかたがたの紹介ページを作りました。